安藤江利さん
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人生のテーマに30/3 を
選んできた江利さん。
人生を通して、自分を表現すること、コミニュケーションやファッションや自分を魅せること、クリエイティブなエネルギーを遊んでいくことがテーマになってきます。
花魁に出ていただいたのも、まさに表現することの喜びを体験したかった魂の願望だったのかと思います。
子供の頃から繊細な感覚や、人目を気にして自意識に悩んだり、人の顔色や機嫌が気になったりもしていたのかなと思いますが、年齢と共に、自分を表現すること、本音を話すことが、上手くなってきた感覚があるかもしれません。
今年は個人年9の強烈な手放しのエネルギーの中で、どんな毎日を経験してみえるでしょうか?
今年、来年にかけて、とにかく不要なもの、もういらなくなったもの、役割を終えたものが手放されていきます。
それは、物質的な物や、人間関係であったりするかもしれませんが、一番は、子供の頃からの制限になっていた思い込みです。
人のために、動きすぎたり、尽くしすぎたりしていた場合は、自分と人との間にちゃんと境界線を引き、ここまではやるけどここまでは、 もう自分の責任ではないと、ちゃんと境界線をひけるようになったり、逆に、いつも遮断して、閉じていたハートの部分を開いていく流れがきたりします。
タロットからの今年から来年にかけてのメッセージは、自分のやりたいことや、かかわりたい人に、ハートを開きながらも自分に慈悲を与え、ちゃんと自分を大切に、自分を優先していくことがとても鍵になってきます。
ひとつ、ひとつのことに意識的になり、大切な時間を、自分や自分の優先したいことに使っていくことが、9のエネルギーを持つ人にとっては、 この先のより幸せな時間や、自己愛や人生の飛躍を助けてくれるものとなるでしょう。
江利さんにとって、表現を楽しみながらも、本音とつながり大きな断捨離と浄化の素晴らしい一年になることを願っています。
RUMI

